ニフティ社名の由来

ふーん、そうなんだあ
永らくニフティの会員ですが、初めて知りました。
↓
「ニフティを作ったのは日商岩井(現在はニチメンとともに双日ホールディングスに)と富士通の2社。だから、日商岩井の頭文字NIと富士通のFを取ってNIFTY(ニフティ)にした」
特にパソコンおたくの間では、この噂、かなり広まっているという。
ところがこれはとんだ大間違い。そこで真実を明かそう。ニフティからもらった資料によると…。
「86年2月の設立時の社名は、ネットワーク・インフォメーション・フォーラム(Network Information Forum)の頭文字の “N・I・F”を取り、株式会社エヌ・アイ・エフ(同年9月にエヌ・アイ・エフ株式会社に変更)だった。サービス開始時に社名の“N・I・F”に接尾語の “ty”を付けて、パソコン通信サービス“NIFTY-Serve”の提供をスタート。NIFTYとは、英語で“かっこいい”“粋な”という意味を持つ単語である」
また、「Serve」に関しては、当時提携していた米国のパソコン通信サービス「Compu Serve」(コンピュサーブ)から取ったもの。このサービスが広く普及したため、91年4月に社名を「ニフティ株式会社」に変更したというわけだ。
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